おすすめのタブレットPCを比較する

短期間で価格も人気の順位も入れ替わるタブレット。入力機能を重視するか、動画受信プレーヤーとしれ使うかで、価格帯やサイズが決定的に違ってくる。10インチと7インチで、売上上位のアイテムをピックアップ。
 

2013年12月05日

通話ができるASUS Fonepad 7 TABLET ME372シリーズ、じわじわ人気上昇中

ASUS Fonepad 7 TABLET ME372ASUS Fonepad 7 TABLET ME372
10月に入ってじわじわ売上が伸び、10月後半から急上昇しているASUS Fonepad 7 TABLET ME372(ブラック・ホワイト)。価格帯は同じくASUSのNexus7やMeMO Padの中間に位置するが、これは同じ7インチSIMフリーでも通話ができるタブレット。

Nexus7は通信用のSIMフリーなので、通話アプリを入れたり、WiFiならヘッドセットを購入するなりしなければ通話環境が整わない。スマホの使用料を抑えるために7インチタブレットに通話機能を求める人は多い。

前のME371(グレー)でも多くの購入者の評判は悪くなかったが、ASUS特有の市場投入直後の不良品へのクレームと、対応の悪さが気になるレビューがあった。(そのためこのサイトでもおすすめとして紹介できなかった。)

しかし、今のところ、ME372は約5000円も高いのに満足度が高い。Android4.1.2からAndroid4.2.1にアップグレードし、ストレージが8GBから16GBに増え、399gが340gとさらに軽量化されたものの、そのメリットはあまり語られない。

それよりも、初期不良の確率が減り、サポートもよくなり、800MHzの3G対応になったことで、前機種ME371より通信範囲が広がったことが大きいようだ。主要キャリアのSIMも刺せるし、MVNO業者のmicroSIMも使える。W-CDMA(HSPA+/3G、800/850/900/1900/2100MHz)、GSM/EDGE(2G、850/900/1800/1900MHz)に対応。

バッテリーの持ちは若干下がったものの、WiFi通信時でもモバイル通信時でも最大約10時間。タブレットとしての性能もまずまずで、レビューでも満足度が高い。LTE未対応と、マイク・スピーカーが同じユニットにあることを気にしなければ通話用タブレットとしておすすめ。

発売当初の最安値34,800円が、アマゾンの現在の価格で31,633円、送料無料

ご注文・スペックチェックはこちら⇒ASUS Fonepad 7 TABLET / ホワイト ( Android / 7inch touch / Z2560 / 1G / 16G / BT3 / microSIM ) ME372-WH16
(ブラックへの変更は同じ画面から可能。)

前機種のME731(26,820円)もあわせてチェックした場合は
こちら⇒ASUS Fonepad ME371-GY08 グレー Android 4.1.2 インテル Atom プロセッサー Z2420 7 inch eMMC8GB メインメモリ1GB モバイル通信対応 SIM フリー ME371-GY08




posted by tabletpc at 01:33| 7インチタブレットPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
普通の携帯との違い
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。